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いじりゃー RETURNS

以前はてなダイアリーで書いてたのですが出戻ってきました。

オイル汚れでベットリ

さて。キャブは清掃ほぼ完了したので

前回の計画に基づいて今度は清掃作業に入ります。

フレームをはじめ、各パーツが

しっかり錆びておりますのでそのあたりをケレンして

錆止めタッチアップを順次していこう、と

まずは汚れを落として錆のある箇所のチェックと塗装の為に脱脂を。

で。今回は強力な洗浄剤もいいのですが

結構脱脂能力のあるオレンジクリーナーを使っていこうと。

まずはエンジン周りをチョコチョコと拭いて

その後リア側に。チャンバーがある右側は

ほんとに酷い油汚れ。底に土が付いて悲惨な状況。

オーバーフローのパイプ達もドロドロ。

リアサス周りも酷い。さらにシート周りから見ていくと

オイルタンクには黒い汚れがびっしり付いて

その周辺も真っ黒。

Null

ちなみにオイルタンクは写真左上で

タンク自体は白です。

むむ。わかった。

排気漏れのせいかと思っていたがこれ

それだけやないな。

もしやエンジンオイル給油の時にこぼしたんでしょ?

歴代オーナーさん達ぃ。

俺も含めてちゃんとノズル使って入れようね。

仕方なくパーツを外したりしてオレンジクリーナー攻撃。

風呂で背中洗う時のように隙間にウエス通してゴシゴシ。

ワイヤブラシでゴシゴシ。

ウエスをマイナスドライバで押しながらゴシゴシ。

どんどん取れていくが、所詮オレンジクリーナーなので

しっかり付いたオイル汚れは完全には脱脂出来ないな。

この先はパーツクリーナーのお世話になろう。

しかしここで当たり前のことに気づく。

こんだけびっしり付いてると、錆びてねーな。この周辺。

そうか。

またひっつくのは確かに困りモノだけれど

考えようによっちゃあ脱脂して

コーティングをわざわざ剥がして錆びやすくしなくてもいいかも。

この辺りをタッチアップする必要もないし。

なら556辺りで”ベトッ”を”サラッ”という感じに変えてやればいいかな。

これはだいぶ手間が省ける。そうしよう。

次はケレンを始めるとして、ここで本日は終了。

さて。 

あらためてエンジン内部を観察してみる。

懐中電灯で見ると

...排気ポート周りはカーボン汚れでビッシリ。あら。

ピストン下部が見えてるけれど少し茶色い。

プラグ穴から覗くと、ピストン上部もススけてる。

あら...。これはやっぱりエンジン腰上OH位したほうがいいかなぁ。

エンジン内部ももしや冷却水周辺が錆で赤くなってたりするかも。

...悩む。

トルクレンチなんて無いし、冷却水の処理も大変。

ガスケット位は替えないといかんなぁ。

だいいち本当に元に戻せるかも不安...。

でもこの状態を見て開けもせず走るのも

これまた不安だなぁ。

もう少し考えよう...。