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いじりゃー RETURNS

以前はてなダイアリーで書いてたのですが出戻ってきました。

ミラーレス

E-P1の盛り上がりから、最近各社こぞってコンパクト一眼に参入の動きが。

デジカメを単独で持って行くのは何かのついで、か

サブカメラとしてメイン機の露出計代わりや保険として使う事の多い私にとって

デジイチが小さくなるのは非常に有難い。

なのでとってもワクワクする最近。

まずは以前取り上げたリコーのGXR。

リコーの練られた操作系は感心する事しきりで私には合っていたのと

50mmマクロの出来は素晴らしく

(AFは最悪だけれど...)

これはイイと思ったが、50mm、EVFで15万!

K-7買った方が幸せになれるような気もする...。

ズームのユニット買うならGX200GX100の中古で十分満足出来そうだし。

でやっぱりMマウントのユニットの開発が公言されないとね...。

 

次はやっぱりオリンパスE-PL1

フラッシュもついた。EVFも着けられる。値段もグッと下がった。

死角は無くなった!!

...んだけどなぁ。

どこまでもフツーの外観が気になる。

安いモノほど、質感は別として、デザインへのこだわりは欲しいなぁ。

あと、マイクロフォーサーズはアダプタ遊びが出来るけれど

普段そんなに活躍していない中望遠になってしまうので

結局よく使う35mm近辺や広角は専用レンズになる。

だと、パナの20mmとオリの広角ズームが欲しくなるので

オリの4月発売9-18mmは5万円台前半、20mmは3万円中位?と考えると

ボディ安くても...結局14万位か...。

ムリ...。飛び込む勇気がないわ。

標準ズームのセット買えや、という話もあるけどね。

広角端28mmはちとものたらん気がしてならない。24mmが欲しい。

値段最優先でGF-1、かE-P1中古、という手もあるかなぁ。

 

次に待ってましたのSONYのαミラーレス機。

ガセネタだけかと思いきや、ちゃんと公言してきました。

APS-CならPEN-FT的に使えるので

換算35~40mm近辺は膨大な24〜28mmの過去レンズの中から好きなものが使える。

これはいい。

デザインビミョー、スペックわからん。

そしてなにより独自規格好きのSONY。アダプタが出ない危険が...。

なんにしても今年の後半だしな...。

 

それから一番気になったのが

”シグマがFoveonを採用したミラーレスシステムを開発中” by デジカメinfo

おお〜!やるじゃんSIGMA

じゃ、それ待ちでいいや!

と、思ったけれど。

原文読んでみたが、社長は何もそんな発言してないじゃん。

元記事の筆者が勝手に付け加えたような解釈だなぁ。

実際、”digitalcamera.jp”では

シグマ社長の山木氏は「記事は誤解なんです。プレス取材対応時に

『DPシリーズのレンズ交換タイプを”個人的に”やりたいとは思っています』

とは話しました。だが、現在はその前にやるべきものが多数あって

(レンズ交換機開発の)プライオリティーは低く、実際に、開発はしていません。

ただ、いずれは検討してゆきたいと思っています」という趣旨のコメントだった。

とある。

SIGMAのペースだと、開発を公言してから1年以上はざらだから

どう考えても2年位は無さそうだな。

ムリか...残念。

 

なんにしても、無きゃ無いでいいんだけれど

将来的に買う気で見ていくと

色んなメーカーが新たな発表をするたびに

ワクワク感と共に、逆に自分の本気度が薄れていく感じが...。

だって、もうちょっと待てばって期待が、ねぇ。

やっぱりDP1で暫く過ごすかな。