いじりゃー RETURNS

以前はてなダイアリーで書いてたのですが出戻ってきました。

基本がなってない

今までズームの暗いレンズしか覗いたことなかったので
40mmF1.4の明るいレンズは新鮮。
ファインダー内自体はそれほど明るくないものの
プレビューボタンもちゃんと付いてるので
絞りの開放と絞り込んだ時の違いが良くわかる。
(F-601には付いてなかったんだよね。)
なるほど、写真を撮るときにこのバックをぼかす感じを使い分けるのね。
おお、コレが被写体深度って言うのか、とか、
以前買っていた本を読み返してみたり。
今まで露出補正をプラスやマイナスに振る事はしていたが
完全マニュアルカメラには当たり前だが露出補正ダイアルなんてない。
そうか、カメラが適正と判断した絞りとシャッター速度の組合せを0としての
プラスマイナスが補正なのね、と改めて理解したり
...まったく基本がなってない。
改めてF-601やDimage7を触ってみたら、簡単にダイヤルを回すだけで
絞りとシャッター速度の組合せが変わる事に気付く
...基本がなってない。
やはり、これはデジタル一眼買う前に
マニュアルカメラで練習した方がよさそうだ。
勉強になります、って感じで徐々にフイルムカメラにハマってきた。