いじりゃー RETURNS

以前はてなダイアリーで書いてたのですが出戻ってきました。

パシフィックのブース

次は去年は無かったと思うPacificのブース。
Pacificと言えばたしか
BD-1やらタルタルーガtypeS、GaapやKOMAまで
様々なブランドの折畳み自転車の生産を一手に引き受ける
OEM中心の高い技術力を誇る会社。
この会社の自転車、欲しいのが多いのよね。
そのメーカーが直に出展。イイ感じ。
 
Jdop6fxr

 
で。今回はREACHに試乗。
REACHは上記のタルタルーガtypeSや、ルイガノMV-Fの後継車。
フロントサスの形式は同じだがフレームが形状変更されている。
以前のサイクルモードではMV-Fに乗って
とても印象の良かった車種。

今回のREACHも変らず乗りやすい。
乗りやすいと言えばそうなんだが、
BD-1やJEDIなんかよりも、まぁドロップハンドルの仕様なのもあるが
ポジションもレーシーなんだけど
サスの味付けも固めでカッチリした感じで僕的には1ランク上に感じる。
直進安定性もコーナリングも、車重も軽く軽快で
過去の試乗車の中でも自分ランキング上位3つのウチに入るほどのお気に入り。
ブースの方ともお話してみたら
前サスの支点の丸い所にエラストマが入ってるらしい。
それと販売は来年になるそうだが
だいたい20万円前後になるらしい
....そらそうか。値段的にも1ランク上なのね。
それを考えると、以前MoonBikesの置いてあったMV-Fの値段は
安かったんだなぁ。
Tyrellやモールトンに気持ちが行かなければ
買ってたかもしんない...。
折畳んだコンパクトさも秀逸。
なんでBD-1の方が良く見かけるのか不思議なくらい。