いじりゃー RETURNS

以前はてなダイアリーで書いてたのですが出戻ってきました。

ウチで衝撃的なことが起こりました。

遅くなりましたが

本年もどうぞよろしくお願い致します。

このブログをご覧の方なら判ると思いますが

私はかなり物欲が強い生き物です。

また、どうも世間的にいうところの

オタッキー”度は高い方だと

自分でも薄々感じてはいます。

なので、ブログ始めてからだけ見ても

自転車、銀塩カメラとハマっていて

そのほかにも、それまでに色々とハマっていて

以前会社の先輩にも

”お前、もうちょっと趣味減らせ”と

呆れながら言わせてしまう程ではあります。

どれも極めているとは言い難いですが...。

そんな私をハタから冷ややかに見ていて

私と違って非常に物欲の少ないカミサンが

私が読んでいた”かわいいカメラに首ったけ”という

本を覗き込んで言ったんです。

”こんなカメラだったら欲しいかも”

ん?フィルムカメラやで?デジカメじゃなく?

固定焦点でゆる〜い描写やで?

デジカメみたいに寄れないで?

シャッター速度は125分の1のみやで?

現像しなあかんから面倒やで?

 

...自分がフィルムカメラで遊んでるクセに

フィルムのマイナス面ばかり強調してどうする?

とは思ったものの

カミサンのことだから

欲しい、と言っても

しばらくしたら”別に今はいいかなぁ”と

買わない事が多いので

てっきり一過性のものだと思っていたら違った。

会社で暇な時間にそのカメラの情報を調べたり

どうも本気の様子。

カメラ屋さん廻りはよくしている私でも

全く見たことが無いので

そう簡単に見つからないだろうと思っていたのに

探すと意外と見つかるもので

梅田に出たついでに

チェックしたカメラ屋さんで発見!

カミサンも私も初めて見たので

あまりの小ささカワイさに感動。

二人でシゲシゲと眺めて触って

その場を後にしたものの

どうもヤラれてしまったようで

カミサンが決断!

とうとうご購入されました。コレ↓

 

Fujicamini

 

フジカミニです。 

小さい。本当に小さい。カワイイ。

ひとのもんながら、なんかいいね。

フィルム室みると、

パーフォレーションにはまるギアすらなく

非常に割り切った設計。すっげー。

そこまでして小型化してるのね。

早速先週末、カメラ持って撮りに行ってみたが

あまりの寒さに耐えられず

撮り終える事は出来なかった。

私もPenーFT持って行ったんだが。

ユルイ描写なのは判っているが

どんな写真が撮れているのか

というか、カミサンの目線は

私とどう違うのか見るのが楽しみ。

これからペンスケ展までの間

撮影は多くなっていくだろうから

その間カミサンを待たす時間が

共有出来るようになるのがイイ感じ。

 

フフフ。