読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いじりゃー RETURNS

以前はてなダイアリーで書いてたのですが出戻ってきました。

頂きもの

twitterを始めるとブログの更新がおろそかになる人が多いらしい。

私もそのひとりのように感じますが

実際は小僧フォト展閉幕以降、珍しくツメツメで仕事をしてたからでした。

もっと仕事くれーっ。今はいくらでもやってやるぞー。

 

強がりはこのくらいにして

 

差入れのおかげでリアルに1kg体重が増えてしまった小僧フォト展に

初日に有難くもkimiさんがご来場。

アレやコレやと楽しいお話の時間を過ごし

お持ちのGH1を触っては溜め息をついておりました。

やっぱりいいなぁ。超広角ズームもチョー羨ましい。

m4/3がとてもとても欲しくなる。

ただ軍資金が無いから踏みとどまっているだけで。

 

...考えるのはよそう。本気で欲しくなる。

 

で。

その時に、1ヶ月オシでサンタさんが!じゃないけど

kimiさんが私にプレゼントをくれた。

それがコチラ。

Sany2096

懐かしい人は懐かしい、PENTAX AUTO110。

最近コイツをかなり意識したPENTAX Optio I10(アイテン)という

コンデジが出るよう(出た?)ですが、それとは違って

こんなサイズ(といっても写真ではわかりませんが)で一眼レフ。

レンズ交換だって出来るんです。

Sany2108 

なんと、交換レンズ2本とストロボまで!

で、フィルムは去年、惜しまれつつも生産が終了したポケット110フィルム。

こんなもん貰ってどうすんねん、という話なのですが

私としては、生産中止になるのを待って、値下がりしたAUTO110をGETしようと

機を伺っていたのですが、なんと頂く事になってこんなに嬉しい事はないです。

どうやって使うねん?

....まあ確かに。フィルムないしね。

これから勉強します。

とりあえず、販売終了までに110フィルムを5個確保してある。

でそのまま撮って現像してしまうと5本で終わってしまうので

この際だから、パトローネを分解して、中身入替えをして

自家現像に踏み込んでやろうと目論んでおります。

まだこれから勉強ですよ、まだね。

110フィルムには検知用の穴が空いてたり

なにやら書込まれていたりするようで、入替えで使えるかどうか、という話なのですが

実際されている方もネット上ではいらっしゃるようですし

AUTO110はそれらが無くても使えるんだそうです。

そのあたりを調べた上での目論み。

また,最後まで残っていたカラーネガフィルムでは

110らしい、その程度の写真にしかならないのはわかっている事。

35mmフィルムカメラもコンパクト化し、更にコンデジの台頭により

コンパクトという優位性を失った110フィルムで低画質な写真撮っても意味は無い。

そんなのを望んでいる訳ではない。

出来れば、同じ程度のサイズである16mmフィルムで遊んでいる

寝ても覚めても銀塩”のhiroさんばりに

モノクロ微粒子でまともに鑑賞出来る写真、というのを撮ってみたいなぁ、と。

そこで16mmのMINOX等にしないあたりは

私が天の邪鬼だからであるのと

あの一眼をどうしても一度使ってみたかったというのがあるから。

本当は、リバーサルも有った時代に一度使ってみたかった。

その頃はカメラに興味なかったですけどねー。

仕方ないので、ボチボチと進めてみます。

期待しないでねー。挫折したりして。

 

あらためて、kimiさん、ありがとうございました。

大切に使わせて頂きます。